ごあいさつ
コロナ禍を共に乗り越えて
こんにちは。ほがらか☆クリニック院長の山田勝彦です。
この度、皆さまにより分かりやすく安心をお届けできるよう、ホームページをリニューアルいたしました。
振り返れば2019年日本でのラグビーW杯開催後、11月にダイヤモンドプリンセスが来航。忘れもしないその年の12月3日に当院で初のCOVID19の患者さんを診察しました。当院にとっても、そして何より地域の皆さまにとっても、本当に不安でしんどい時期の連続でした。受診をためらわれたり、多くのご不便をおかけしたりしたこともあったかと思います。
しかし、あの大きな試練を経て、当院は「どうすれば皆さまがもっと安全に、ストレスなく医療を受けられるか」を深く学びました。
そこで、皆さまの通院負担を少しでも減らすため、この度予約システムを変更いたしました。
日常使いしているLINEから手軽に予約・変更ができ、院内での待ち時間を最小限に抑えることができます。小さなお子さま連れのご家族も、ご高齢の方も、混雑を避けてより安全に受診していただける環境が整いました。
苦しい時期を共に歩んでくださった地域の皆さまへの感謝を胸に、これからも赤ちゃんからシニアまで、ご家族全員が笑顔で安心して通える「かかりつけ医」として進化を続けてまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
ほがらか☆クリニック院長 山田勝彦
略歴
| 平成元年 | 私立灘高等学校卒業 |
| 平成03年 | 大阪医科大学入学(大学入学後は、ラグビー部に所属) |
| 平成09年 | 大阪医科大学卒業。 医師国家試験に合格し大阪医科大学小児科学教室にて臨床研修開始。 |
| 平成11年 | 財団法人済美会 昭和病院に出向。 |
| 平成12年 | 同退職、大阪医科大学大学院医学研究科に入学 |
| 平成16年 | 同卒業。医療法人清恵会 清恵会病院出向。 |
| 平成18年 | 同退職 大学医局を離れ、医療法人なぎさ会 なぎさクリニック入職。 小児科・内科外来、在宅診療、人工透析を行う。 |
| 平成19年 | 同法人 第三なぎさクリニック開院、院長に就任。 |
| 平成23年 | 同退職。医療法人旭医道会 中村クリニックで小児科・内科外来、在宅診療を行う。 |
| 平成24年2月 | ほがらか☆クリニック開院。現在に至る。 |
資格
- 医学博士
- 日本小児科学会認定小児科専門医
発表論文
- 好中球のfMLP刺激依存性活性酸素生成のグリチルリチンによる特異的阻害作用
医学と薬学 45巻5号 2001年5月 - Regulation of Protein Kinase C-Dependent Superoxide Generation by α-Tocopherol in Neutrophils
川崎医療短期大学紀要 21号 19-25 2001年 - FAS-MEDIATED ALLOANTIGEN INDUCED CELL DEATH AND REGULATORY CELLS GENERATION IN HUMAN MIXED LYMPHOCYTES CULTURE
International Congress of Transplantation Society
August 25-30 2002 - 愛情遮断症候群により著明な低身長を呈した1女児例
小児科臨床 vol.56 115-120 2003年 - Cholesteryl-hemisuccinate-induced apoptosis of promyelocytic leukemia HL-60 cells through a cyclosporin A-insensitive mechanism
Biochemical Pharmacology 65 339-348 2003 - けいれんを合併した川崎病症例の検討
日本小児科学会雑誌 112巻1号 22-26 2008年